【体験レポ】小2息子が“ずっと夢中”の90分。リタリコワンダー無料体験に行ってきた!

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小2息子とロボットプログラミング教室の無料体験。作る→試す→直すが回り、笑顔と“余韻トーク”が止まらない90分を親目線で紹介。

こんにちは!40代のワーママ、かちこです。
先に結論を言うと――リタリコワンダーの無料体験、めちゃくちゃ良かった!です!

子どもがここまで「自分で考えて」「試して」「また考えて」を繰り返す90分、なかなか見られないなと思いました。しかも先生の声かけがとても丁寧かつ押し売り感ゼロ。家に帰ってからもしばらく余韻トークが止まらないほど、いい体験になりました。

ここでは、予約のきっかけから当日の様子、先生や教室の雰囲気、費用面の正直トーク、サマースクールのことまで、親の肌感覚でぜんぶお伝えします。


きっかけは子ども新聞の広告。「行ってみたい!」の一言から

ゲームが大好きなうちの小2息子。ある日、子ども新聞に載っていたロボット教室の広告を見て食いつき、「行ってみたい!」の一言。

その広告は遠方だったので行けないけれど、通える範囲にロボット教室あるかな…?と検索し、LITALIKOワンダーさんを見つけました。


正直、通えるかどうかはその時点では白紙。でも、まずは実際に触れる体験をさせてあげたい!そんな気持ちで、ちょっと緊張しながらも予約しました。

事前ヒアリングで、初対面なのに“うちの子の取説”ができてる

我が家が予約したのは、ロボットクリエイトコース。

ロボットクリエイトコース…ブロックを組み立ててロボット制作を行います。モーターやセンサーの使い方やプログラミングの基本をロボット制作を通して知り、機会が動く仕組みを学ぶコースです。

予約後すぐに事前ヒアリングのお電話がありました。


正直、最初は「電話か…ちょっと面倒だな…」なんて思いましたが、このヒアリングが無料体験の価値をグッと高めてくれました。先方が自然に話を展開してくれるので気負わず答えられたし、いい具合に親の期待も高まっちゃったりして…。


聞かれたことは、

  • 性格(慎重タイプ?あれこれ触って確かめるタイプ?)
  • 趣味・好きなもの
  • 興味分野(乗り物・動物・生き物…)
  • 配慮してほしいことはあるか

だいたいこんな感じだったかと!

このヒアリングのおかげで、当日は初対面とは思えない寄り添い方をしてもらえました!なので、面倒がらずに対応しましょう~!

無料体験なのにここまで?というくらいの手厚さ…!

入室1分でスイッチON。最後まで夢中!の90分

教室に入った瞬間、息子の目がキラッと変わりました。それもそのはず、一歩踏み入れるとロボットの材料やほかの子が作った完成品が広がっていて、ワクワクが高まります!

先生が「〇〇くん、こんにちは~!どうぞ~」と笑顔で迎え入れてくれます。

私たちが行ったときに教室内にいたのは男の子3人、女の子2人の5人。先生は4人でした。

手厚い…!


一般的な工作教室と違うなと思ったは、「今日はこれを作ります」という完成品ありきではなく作るものが決まっていないこと!先生が子どもの意思を引き出すところから始まりました。

先生「今日は何をつくりたい?」
息子「車!」
先生「どんな車がいい?」
息子「かっこいい、あと、はやい」
先生「おお~!じゃあ、色は何色にする?」
息子「紫にする」
先生「いいね!それなら…」

この、子どもの言葉を仕様に落とす対話が秀逸でした。子どもが言ったことをそのままホワイトボードにも書き出していって、「やりたいこと」を見える化してからとりかかり始めます。


大人が「これ作ろう」と決めてしまうと、子どもは“与えられた課題”になるけど、ここでは“自分の課題”になる。だから、集中が切れない

見ていても分かるくらい、表情が「考える→試す→直す→できた!」と忙しく回っていきました。


こまめに名前を呼び…先生の声かけがすごい

ここ、声を大にして言いたいのですが、先生の声かけが圧倒的に良い!!
とにかく名前を呼ぶ。しかも状況に合わせて声かけの角度が違う。

  • ありがとう〇〇くん
  • 〇〇くん、すごいじゃん! それだとうまくいきそう?」
  • 〇〇くん、写真(設計図)よく見てるね!

この、名前+具体的な観察のセットで褒められると、子どもは自分の何が良かったのかが分かって、テンションがあがったり、次の一手が軽やかになるのだなあと。


やみくもに褒めるのじゃなくて、次のチャレンジに自然につながる褒め方。これはプロだなぁと感心しきりでした。

他の子の作ってるものが気になって移動してしまったときも、「今はこっちをやる時間だよ」なんて無粋な声かけではなく、「どう?部品見つかった~?」と、あくまでさりげなく自分の作業に戻してくれたりしてました。

見習いたい…!

【公式サイト 】IT×ものづくり教室LITALICOワンダー【リタリコワンダー】

「挑戦の仕方」「達成の仕方」は人それぞれ。ゴールの置き方もオーダーメイド

先生が仰ってたのが、「その子によって挑戦の仕方も、達成の仕方も違う」という考え方。
たとえば――

  • 見た目の完成度にこだわるタイプ
  • プログラミングの動きが思い通りになることがゴールなタイプ
  • 組み立てをどんどんアレンジして“自分の機体”にしていくタイプ

どれも正解。大事なのは、自分で考えて、こだわり切ること
そのプロセスを通して、理解が自分の中で深まっていくとのことでした。

私自身、「完成がゴール」という固定概念があったなあという気付きにもなりました。


“考える→試す→直す”のミニサイクルが何度も!

授業中、息子はずっと小さなPDCAを回していました。

  1. こうしたら速くなるかも?(仮説
  2. やってみる(実行
  3. あれ、曲がっちゃう…?(検証
  4. じゃあここを少し変えるか(調整

見ていて、この短いサイクルがめまぐるしく行われてるように感じたというか…!
成功も失敗も、ぜんぶ自分事。先生は必要なときに必要なだけ導いたり後押ししたりする。過保護すぎず、放置でもない絶妙な距離感が、子どもの自走を生むんだなぁと、親としても学びがありました。


“ヘルプを出して良かった”の練習にもなった

もうひとつ良かったのが、コミュニケーションが自然に生まれること
作品があると、先生とも周りの子とも話の種が尽きないんです。
そして何より、困ったときに先生に相談するという行動が、成功体験につながる!

先生「たしかにそこ難しいよね。どれくらい曲がってほしい?」
息子「これくらい!」(身振り)
先生「OK。じゃあここの設定を“少しだけ”変えてみようか。やってみる?」

この「ヘルプを出したらうまくいった」「言ってよかった」という積み重ね。実は恥ずかしがり屋の息子、「先生に質問する・希望を伝える」というのがなかなかできないことが多かったので、こういう積み重ねが成功体験につながっていくのはとてもありがたいなあと思いました。全てがさりげない。

また、先生も常にヘルプを出しやすい距離感にいてくれる(挙手して質問、とかではなく、すぐそこにいてくれてる)ので、それも安心感につながったのかもしれないなあと思いました。

体験後のフィードバックと“ゲーム好き”の「~だから」を言語化してくれた話

授業が終わったら、スタッフさんからのフィードバックタイム。ここがとても良かったので少しご紹介します。

まずは、今日体験した息子の様子を具体的に教えてくれました。

  • どこにこだわっていたか
  • どこでつまずいて、どうリカバリーしたか
  • 集中の波と、再集中のきっかけ

そのあとのお話で印象的だったのが、「ゲームが好き」とひとことでで言っても、その理由は人によって違うという話。


戦略が好き/コツコツが好き/友達とやるのが好き/物語が好き/視覚刺激が好き…など、“だから、ゲームが好き”の“だから”を見つけて、そこに合わせて伸ばしていく
、という内容でした。なんだか目からうろこで…。

次から、息子がゲームしてるときに、どういった部分を楽しんでいるのか注意深く見てみようと思いました!

な、な、なるほど~~~!!

勧誘ゼロ、でもフォローは丁寧。コミュニケーション設計が素敵

無料体験なので、もちろん通塾についての案内はアピールはありましたが、勧誘の圧はゼロ
後日、「体験後のお子さんの様子どうでした?」というフォローの電話があり、これがまたちょうどよい距離感でした。押し付けがましくないから、こちらも素直に感想や変化を伝えたくなるんですよね。

実際に、息子がどう振り返ってたかなどを先生に伝えたかったので良かったです。

家に帰ってからも“余韻トーク”がはずんだ!

今回嬉しかったことのひとつが、家に帰ってからも会話が続いたこと

私も見学していて息子が何でつまづいて、どう工夫して、どう達成できたかを見ていたおかげで、体験が終わったあとも息子の話を共感をもって聞くことができました。「あそこをああしたとき、びっくりした!よく思いついたね~!」なんて言うと、息子も誇らしげで良かったです。

「あのときこうだったよね」
「あれを動かすためにこうしたんだよね」
「こうしたらこうなっちゃってさ」

ふだん学校に行ってても、こんなふうに振り返りの言語化って息子からはしてくれないので…余計に嬉しかったです。

「自分がやったことを伝えたくなる」体験だったんだなと思い、思い切って申し込んで良かったと思いました。

まとめ:うちの子の“好き”が、具体的に動き出す場所

  • 子ども主導で、希望→仕様化→試行→改善のループが回る
  • 名前を呼ぶ&具体的に褒める声かけで、やる気と自走が生まれる
  • 挑戦の仕方・達成の仕方は人それぞれ。ゴール設定もオーダーメイド
  • 作ることで人とつながる。困ったらヘルプを出していい練習にもなる
  • 勧誘ゼロ&丁寧フォローで気持ちよく判断できる

無料体験でここまで“うちの子仕様”に設計してもらえるとは正直思っていませんでした~!

よくこれを無料体験させてくれたなあ~~というのが正直な感想です。
本当に楽しかったです!

通塾の料金案内や「継続して通うとこんな成長があります」といったお話はありましたが、「今入会すると云々…」なんていう無理な勧誘の流れではなかったので、そういった意味でも安心しておすすめできると思いました。

リンク貼っておきますので、ちょっとでも興味があれば、ぜひ!試してみてください~!

【公式サイト 】LITALICOワンダー無料体験はこちら【リタリコワンダー】

「通塾どうしますか?」って言われるプレッシャーと天秤にかけても、ほんとに行って良かったです。

我が家はというと…すぐの通塾は決められなかったけど、たまたまサマースクール(入会金なし・4コマ)があるタイミングだったので、急遽そちらに申し込みました!

息子にとっては、夏休みで一番楽しかったのがこのロボット教室とのこと…笑!サマースクールは有料でしたが行って良かったです。そちらも後日レポできたらいいなと思っています!